元fiat panda旧式乗り。音楽/絵/ドライブ/ボードゲームが好きな32才。1歳の甥っ子に首ったけ!
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湖畔通りの竪琴工房

|2010-18| ちょっとずつ減っていくもの

今日はいろいろ考えたり、さっぱり考えなかったりの、
つまり、いつもどおり ムラだらけで楽しくすごしました。

ある部分では“がさつ”に、別のある部分ではへたくそな気を遣ってみたりして
あ、またキャラが変わってる。まーいいか…
それがわたしのいつもどおりだからしょうがない そんなかんじ。

周りの人間や著名人、尊敬する人全てをみていて
一貫性やこだわりをもちたいな〜とは常々思うけど、
日常における必要性ということでいうと、普段意識しなくなってきた。
なにかにこだわるっていう生き方は、逆にいえば、
そのなにか以外にはこだわらない生き方 ってことでいいんかなと。
その肝心な、優先度最高位の『なにか』をいまだ選択できてはいませんが…

『誰かに優しくすることは、それ以外の人に冷たくすることになるんでねえの?
ねぇ、父チャン…』
実地子ちゃんのこんなモノローグを都合よく真似て、考えてみたりした。

自分はどうなりたいのかなぁ。 ね

_ _ _

午後からおんさの会場iTohenさんに一応向かったものの。
ふわっとしたスケジュールだったので
茶屋町のタワレコにがっつり寄り道をし、
gastrの、神戸で見つからないアルバムや、デビッドグラブスのソロ作を物色。
「mirror repair」っていうアルバムを一番探してたのですが
やはり無かったので、代わりに「The Harp Factory on Lake Street」っていうEPを購入。

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夜は三宮で飲み会という名のコンパに。笑  年を感じるなぁ…
楽しく飲むも、体調が朝から微妙だったので
がっつり飲んだ気になれないまま遅めに帰宅。
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なんとなく寝付けず、さっそく買ったものをかけてみると
¥2500というフルアルバム価格だったにもかかわらず、なんと
わずか17分12秒の表題曲が一曲だけ という短さ!
どうやら耳の超えたファンの方の中では名曲らしく。
gastrはすっかり惚れ込んで、集められる限り集めてもいいや
とも思っていたので、いいんですが。
一応表記しといてよ〜 ていう
内心フクザツなサプライズでありました。

肝心の音は、かなりに前衛的でした。
今まで聴いてたアルバム以上に、無形の環境音楽というのか、現代音楽的?。
ボキャブラリーが貧困すぎて紹介のしようがない…

これは、馴染むまでに、かなり時間がかかりそうだなぁと思いながら
背伸びして、耳の挑戦気分で聴き込むつもりです。


|2010-19| no name...


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●BGM

Harp Factory on Lake Street
Harp Factory on Lake Street/Gastr Del Sol
実際に購入したジャケットには、風景写真をシルバーインクで1c刷りしたイメージと
その中にこっそり日本語で「湖畔通りの竪琴工房」と書いてありました

THE WORLD IS MINE
THE WORLD IS MINE/くるり


Last Great Wilderness
>Last Great Wilderness/Pastels
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